遠くから、こっそり支援にも使えます

自分の家へと新鮮な食材やレシピを届けてもらう。これが主な食材配達サービスの利用方法ですが、ちょっとお洒落に利用することもできるんですよ。指定の住所があれば、自分の家以外の場所へも配達することができます。あくまで一般家庭なので、寮などでは使えないのであしからず。何に利用するかというと、思いやりの仕送りといったところでしょうか。

単身赴任をしている旦那様の家、上京しているご家族の家、都会から地元の家へ逆仕送り。仕事で単身赴任をしていると、栄養はかたよりがちです。半調理済みか、完成品を相手のスケジュールに合わせて送ってあげれば、身体も心もぽっかぽかになります。田舎からの仕送りというと、お母さんがダンボールに詰めて、が昔ながら。今ではお母さんがネットでポチっと注文をして、栄養バランス整った食材をお子さんの家へと届けることができるようになりました。地元へ届ける場合は、その場所では取れないような食材をチョイスしてあげるのもグッドですよ。遠くに住んでるおじいちゃんおばあちゃんへも、まごころも詰めてどうぞ。こうして食材配達サービスを利用するなら、基本セットよりも自分で選んで配達できるタイプの会社の方がいいですよ。万が一受け取れなくても、保冷ボックスなどで配達されるので大丈夫です。でも念のため、いいもの送るね、と一言伝えておきましょうね。

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